セルフマネジメント教育法

 

チャクトが生徒への教育で心掛けることはセルフマネジメントができる人間に育てるということです!

 

 

セルフマネジメントとはそもそも”自己管理”或いは”自律”を意味する言葉で、

医療業界などでよく使われる言葉です。

 

 

それは広義の意味ですがチャクトで教えるセルフマネジメントとは”限られた時間で状況に応じた成果を出すための課題を発見・解決できること”です。

 

 

人生という大きな時間軸の中で、目標を達成するためには何が必要か、

それにはどのような方法がとれるかなどを自ら創り出し、

 

 

目的意識を持って目標達成のために自らが課した課題に向けて行動をする。

その一連の流れがチャクトで教えるセルフマネジメントです。

 

 

そしてチャクトのスキームで行う教育法を総称して

セルフマネジメント教育法(セルマネ法)と呼びます。

 

 


なぜセルフマネジメントが必要なの?

 

セルフマネジメントに関して理解していただけたとは思いますが、

それではなぜ必要なのか?起業する人やリーダーシップをとる人に必要じゃないの?

などの声が聞こえてきそうなので説明致します!

 

 

誰しも目標や将来の夢などがありますよね?

それを達成させるためには行き当たりばったりで本当に達成可能ですか?

 

 

ごくたまにそのような場合でも達成可能な人もいます。しかし多くの人は違います。

 

 

ご存知の方も多いかとは思いますが、

プロ野球の大谷翔平選手がなぜ不可能だと言われたことを可能にしたり

前人未到な記録を達成したりできるのか?

 

 

それは徹底的な自己分析とそれを基にした完璧なまでの自己管理です!

以下は大谷翔平選手が作成した目標達成シートです。

 

 

全ての中心が目標(黄四角)です。各ブロック内真ん中部分が目標達成のための項目(青四角)です。

 

 

その要素を得るために必要なものを要素(白四角)化しています。

あれほどの怪物選手ですらセンスや才能だけでプレーしていません。

 

 

野球選手で例を出しましたが何をするにもこのような考えは非常に重要です。

 

 

目標設定→項目の発見→要素の選定→要素会得のための行動、という流れは

どのような目標達成にも必要です。

 

 

これを見える化して意識して行動するか、頭の中でぼんやり考えるかでは行動の仕方が大きく変わります!